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ダンボールの知識

箱型と寸法設計

1.ダンボール箱型について

ダンボール箱は、包装される内容品、用途、デザイン等の要求に応じて非常に多品種の箱型が準備されおりますが、
一般的に使われるものについてJISでA型、B型、C型に分類されていますので、この3種の箱についてご紹介いたします。

A型 A型ダンボール箱 A型ダンボール箱展開図
最もよく見かけるダンボール箱で、主に外装用に使われます。
B型 B型ダンボール箱 B型ダンボール箱展開図
天底部の先を胴部に差し込む形式の箱です。主に内装、個装用に使われます。
C型 C型ダンボール箱 C型ダンボール箱展開図
身と蓋が別になった弁当箱形式の箱で、外装、内装、個装用にも使われます。

2.ダンボール箱の寸法設計

ダンボールシートは罫線を入れ折り曲げる際に段山の高さに応じて寸法余裕を加算します。そうする事により、希望する
正確な内寸法が得られます。内寸法(場合によっては外寸法)が与えられ設計することを展開すると言います。
展開の要領は内寸法「長さ、幅、深さ」の3寸法を使用する段種によって得られます。


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